「木版画の線」展

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    木の香りを感じるギャラリーになりました。

    春の展示は、木版画の「面」を重ねるイメージとはまた違う、
    筆やペンで描いた様な、動きの感じられる作品を中心に
    展示しました。

    ー私は 一本の線で 
      風も 季節も 感じる想いも
      表現したいのです

    生前、匡四郎が作品製作の中で知人につぶやいた言葉です。

    一度、ひいた線の軌跡は消せません。
    時間は元には戻らない。
    でも、動いて進んではいるのですね。
    つねに、新しい線が続いていく。
    そういう沢山の線たちが、同じように時間の波にのっている気がします。
    どんな線にしていくかは、一本のイキモノの気持ちと、
    何本ものイキモノたちとのかかわり合いによって、表現されていくのでしょうか。







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