kaen 写真展

0

    minasoko 
    -the Lost and Found 
    遺失物取扱所 __最後の春。
     
    2016-3.26(sat)-3.31(thu)  
    open 11:00-16:30  ※初日 12 時〜 最終日 〜15:30

    ー 写真を撮るとき 閉じ込めたい光が あるだけ ー









    kaenさんの写真と共に、今年も春がやってきます。

    kaen HP 「おいしいはしあわせのことば」
     

    特別展示

    0
      A world without words


      睫醉拡 「光のほうへ」
      2016.3.1(tue)-3.6(sun)  open 11:00-16:30

       
      2回目の匡画廊での個展です。
      今回もまた、佐倉の緑や匡画廊を慕う皆様に救われて
      展示が完成していくのではないかと想像しています。
      絵を観ることや作ることは、生活ととても似ていると感じているし、
      その体験は優しく物事と向き合うきっかけになると信じています。

      前回の展示の様子 「睫醉拡展」2009.9   

      「温もり」


      睫醉拡
        
       1986 東京都葛飾区生まれ
       2011 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業
       2014.1-2016.1 青年海外協力隊としてウズベキスタン共和国に滞在
                 フェルガナ州コーカンド市にある
      イクティドル障がい者支援センターにて絵画クラスを指導

       HP: yumi takano


      睫遒気鵑蓮2009年に匡画廊の意向を感じとっていただき、初めて特別展を開いてくれました。
      「描く・みる・感じる」という時間を、あらためて大切に感じさせてくれる作品です。

      画家にとってはそれが「絵」であったこと。
      それらが、人によっては「音」であったり「言葉」であったり「食」であったり色々。
      深呼吸にも似ている気がするのです。

      期間中、ウズベキスタン滞在中に高野さんが製作した刺繍のピアスも販売します。
      一つ一つに名前のある、小さな絵日記のようです。

      会場:匡画廊について



      展示中、画廊内喫茶室 灯・此 cafe では、ささやかですが中央アジア(ウズベキスタン)を
      イメージしたお飲み物やお菓子をご用意します。

      珈琲豆は、匡画廊と素敵なご縁のあった【ffee&co. The Coffee shop】さん(埼玉県幸手市)の
      ハウスブレンドをドリップでお出しします。
      (移動珈琲屋【 joyce cafe.】からの心地の良い雰囲気をそのままに、昨年よりお店がopenしました!)
       

      6月の開廊日

      0
        6月5日(金)〜7日(日)
        「立つ人」展 つづき
        open 12時〜16時半

        6月20日(土)
        雑貨行商「ワルチング・マチルダ」12時位〜
        ※今月は第2,4週土曜日ではなく第3土曜日に来てくれます。

        3月の展示案内

        0
          3月20日(金)〜25日(水)
          Kaen写真展「the Lost and Found」


          open 11:00〜16:00
             (初日12:00〜/最終日〜15:30)



          今年で3回目、匡画廊の庭にKaenさんの見つけた「落し物」達がやってきます。
          誰にも気づかれないよな、忘れられてしまったもの達が、ココニイルヨ、と囁いているのです。

          Kaen
          2009 今井聡志に師事。 `11年よりフリーランスカメラマンとして活動する。
          2010.2 個展 「my Polska」
          2013.3 個展 「once upon a time」
          2014.3 個展 「the Lost and Found」

          http://gogo-kaen.jugem.jp/

          匡画廊 map

           

          清水秀輝 「陶」 展

          0


            2014年12月1日(月)〜6日(土) Open 11:00〜16:00

            匡画廊の喫茶でも使われている器を製作している清水さん。
            遊びゴコロと使いやすさを兼ね備えているのです。
            寒い季節に温かいスープをたっぷりと、そんな毎日使える器たちが来てくれます。

            清水秀輝 (しみず ひでき)
            千葉県出身。藤原郁三陶房にて藤原郁三氏に師事。
            2003年より益子町にて独立。

            みやれいこ イラスト展 「壁と花」

            0


              壁を塗る作業の楽しさ。
              出来上がった壁を眺める心地よさ。
              そこに花を描く嬉しさ。
              珪藻土を使った小さい壁と墨で描いた花の展示です。

              みやれいこ イラストレーター
              HP http://www5.ocn.ne.jp/~treat/prem/
              ブログ http://blog.livedoor.jp/prem38/

              10月開廊日と出張活動日

              0
                木版画家 宮本匡四郎常設展
                10月6日(月)〜11日(土)       open  12:00〜16:00   


                この作品は1970年の薬舗のカレンダーに使われた版画です。
                原画を元に、麻布へフロッキー印刷(フェルト)をされており、
                タペストリーのようなカレンダーになっています。
                `70年代の薬舗のカレンダー数点や、小作品の木版画等を展示しています。

                11日(土)は行商雑貨店ワルチング・マチルダさんの日です。

                16日(木)~18日(土)は印西市にある「鉢花や 果凜」さんにて、並木凡々斎の「秋の苔玉展」が開催されます。
                期間中、匡画廊内の喫茶「灯・此」もお茶と焼き菓子のみですがopenします。


                最終日に苔玉作りワークショップを行います。

                「苔玉作りワークショップ」 10月18日(土) 13:30〜15:00
                 費用 3000円(材料費+お茶菓子セット付)
                 持ち物 エプロン(汚れてもいい格好)、はさみ
                 お申し込みは匡画廊までご連絡ください。

                26日(日) 「太陽の市」(富里市「新木戸大銀杏公園」) 
                      えんぴつの輪 岡山の大麦農家さんのおせんべいと、灯・此の焼き菓子など

                31日(金)〜11月5日(水) みやれいこイラスト展 「壁と花」
                こちらの詳細は、近日またお知らせします!!

                「コンノ書房の豆本」 展

                0

                  「コンノ書房の豆本」 展
                  9月1日(月)〜6日(土) 12:00〜16:00




                  豆本の歴史はとても古いのです。
                  日本では法隆寺の「百万塔陀羅尼」が現存する最古のもので、それ以降は信仰の書として、あるいは雛飾り用として、また子どものための本、さらに歳時記などの実用書としてなどの豆本の流れがありました。

                  日本で1200年、エジプト、メソポタミアでいえば5000年以上の歴史を持つ豆本は、洋の東西にわたって人々を楽しませています。現在も、手紙の代わりに大切な人々に贈ったり、小さな資料をまとめたりと、お気に入りの様々な素材を使って豆本を作ることは静かに伝承されています。


                  今回は宮本匡四郎の友人でもあった今野健二さん(コンノ書房)の様々な手製本を中心に展示いたします。
                  もともと坂口安吾や長与善郎らの出版を手がける編集者でしたが、戦後昭和22,23年の頃から、家のない人たちの生活を目にしているうち、その悲惨なありさまを何かに書き残しておきたいと作り始めました。物資の少ない時代、いかにして紙を使わずに本にするかを考え、様々な紙や布(奥さんの古着も!)を使って製本したのです。



                  ひとつひとつ、手で製本された豆本たち。「まめほん」は、現代のHPやブログなどのように、声の小さな人々の言葉を発信するための、ひとつの手段だったようにも感じます。

                  今回はコンノ豆本の他にも、武井武雄や初山滋なども原稿を寄せる、「九州まめほん」などを展示します。


                  ちょっとお知らせ

                  9月20,21日に佐倉城址公園の本丸広場で開催される「アグリ&アート」フェス というイベントに21日(日)のみですが匡画廊も参加します。
                  今月の豆本展示に伴い、匡画廊の展示スペースでは「かんたん豆本作り」のワークショップを行います。
                  お子さんにも作れる色板紙の豆本や、初めての方でも作りやすい製本で豆ノートor豆本を作ります。

                  「かんたん豆本作り」10:00〜12:00 (受付は11:30まで)
                            13:00〜15:00 (受付は14:30まで)

                   *強風の場合、中止することがあります。(紙なので…)

                  ・色板紙で作るおうち豆絵本(お子さま向け) 700円
                  ・かんたん製本豆ノートor豆本        1000円  

                  同時に画廊の庭で楽しませてくれている並木凡々斎の苔玉も本丸広場に出張します。
                  広い原っぱに、ちょこんちょこんと登場しています。

                  「アグリ&アート」フェス in 佐倉城址公園
                  2014年9月20日(土)・21日(日) 10:00〜16:00 *雨天決行(荒天中止)

                  地元の様々なお店や作家さん、食に関わる方々が出展するそうです。
                  馬頭琴の演奏や紙芝居などのパフォーマンスもあるので、ご家族で楽しんでいただけるお祭りです。
                  雑貨の行商でおなじみの「ワルチング・マチルダ」さんも、同じ日(21日)に参加しています。
                  蚤の市で宝物を探すように、お気に入りを見つけてくださいね


                  「カイラスへの道」

                  0

                    松井慎太郎 写真展 
                    「カイラスへの道」 
                    いつまでも、どこまでも・・・。
                    そして、いつの日か、またどこかで。
                    Wherever forever



                    2014年7月11日(金)〜19日(土)
                    ※DMの日時が「7月11日(木)〜」と印刷してしまいました。
                     11日金曜日からの開催となります。申し訳ございません!

                    open12時〜17時 ※7月15日(火)はお休みです。



                    旅の途中で出会った人々と、石や生物への
                    眼差し、そしてカイラス山へ。

                    西白井の喫茶店「アンの家」のマスター。
                    インドをこよなく愛し、旅をしながら独学にて写真を撮り続け、
                    見る人が惹きつけられる数々の写真を撮る。
                    `98年7月3日号アサヒグラフ「チベット自転車横断3000キロ」



                    2012年7月、悪性肉腫ガンで短い生涯を閉じる。(享年48歳)
                    2児のパパでもあった松井慎太郎。子供たちに伝えたい事を
                    写真のスライドショーにして冒険のドジ話しやおもしろ話しを
                    交え、各地を巡回しようとしていた矢先のことだった。
                    そんな彼の眼が切り取った時間を感じられる写真達を展示します。

                    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                    ※特別展開催中のため、第2週のワルチング・マチルダさんの行商は、
                     お休みとさせていただいています。
                     次回の行商日は7月26日(土)です。

                     

                    5月の営業日

                    0



                      新緑の季節となりました。
                      眠っていた盆栽君たちものびのびと葉を広げています。

                      5月の営業日
                       2日(金)
                       9日(金) 12時〜  10日(土) ワルチング・マチルダ
                      12日(月) 16日(金) 17日(土)
                      19日(月) 23日(金) 24日(土) ワルチング・マチルダ
                      26日(月) 30日(金) 31日(土)

                       



                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << October 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      書いた記事数:94 最後に更新した日:2016/11/10

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM